OLさん必見!読めば納得 肩こり、頭痛の原因とは?

2018年04月4日

みなさんこんにちは。
大阪市福島区のストレートネック、硬膜問題専門 カイロプラクティック整体ヘンミの逸見です。

『頭痛、首痛、肩こり、腰痛、手足のしびれなどでお困りのあなたに根本施術をご提案!』

OLさんに限ったことではありませんがオフィスで働く方たちは肩こりや頭痛で悩んでいる方は大勢いらっしゃると思います。

オフィスで働く人たちの肩こり、頭痛の原因といえば長時間パソコンを触っていることで筋肉が緊張して血行が悪くなり肩がこってくるのですという説明が一般的です。

もちろんそれは間違ってはいませんが、当院の『統合整体オーソバイオティック』の理論でもう少し掘り下げて説明していきます。

 

 

 

 

 

先日の投稿で硬膜の緊張が体の不調の原因と申しましたが、では硬膜が緊張する原因とは何でしょうか?

硬膜が緊張する原因…
◯パソコンやスマホなどから出る電磁波
◯活性酸素
◯食品添加物、農薬
◯ストレス
◯化学物質
などが挙げられます。

ですので朝から晩までパソコンに向かって仕事をされる方はずっと電磁波の影響を受け続けていることになります。

すると電磁波の影響によって硬膜が緊張してきます。

硬膜が緊張すると先日の投稿で説明しましたとおり首が傾いたり、ストレートネックになって首の筋肉が極端に疲労します。

これにより首の痛み、肩こり、頭痛などが起こります。

また電磁波の影響に加えて上司からのセクハラ、同僚からの嫌がらせなどのストレスにより
さらに硬膜の緊張が起こり身体への影響が出てきます。

たいてい当院に来られる方は整骨院やマッサージ院などに行って揉んでもらっていたけれどだんだん効かなくなってきたと仰います。

コリが軽度なうちは揉んでもらうとスッキリするのですがそのうち効かなくなってきます。

そこで強めに揉んでもらうのですがそれでもスッキリすることがなくなりついには鍼灸や整体などに行くようになります。

つい最近も肩こりがキツく頭痛も伴いいつも頭がスッキリしないという女性が来られました。

話を伺うとやはり最初のうちはマッサージしてもらうと楽だったのが、次第にいくら強く揉んでもらっても全く効かなくなってきて、どうしたら良いか悩んでいましたとのこと。

その方に一通り説明して施術しました。

初回は緊張した硬膜を緩める『秘の一点法』と『上部頚椎矯正』のみ。

首や肩の筋肉は全く触りません。

施術が終わり首や肩を動かしていただくと、とても驚かれた様子で「すごく軽いです!頭も今まで経験したことがないくらいスッキリしてます!」と仰っていました。

これこそが当院の硬膜治療にバッチリはまった症例です!

もし今これを読んでくださっている方の中でマッサージしてもらってもすぐにこってくる、全くスッキリしないという方はぜひ一度当院の統合整体を受けてみてください。

もしかして驚くような効果が見られるかもしれませんよ!

本日も最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

カイロプラクティック整体ヘンミ
院長 逸見茂樹

じっとしていても首から腕にかけて痛む頸椎症

2018年04月3日

みなさんこんにちは。
大阪市福島区のストレートネック、硬膜問題専門 カイロプラクティック整体ヘンミの逸見です。

『頭痛、首痛、肩こり、腰痛、手足のしびれなどでお困りのあなたに根本施術をご提案!』

寝ていても首、肩甲骨周りの奥深いところから腕にかけて疼く辛い頸椎症。
「頚椎症」の画像検索結果
じっとしていても、寝ている時もズーんと痛く、特に美容院などで仰向けに寝てシャンプーをしたり、うがいをする時などはいっそう痛みがキツくなります。

かくいう私も15年ほど前に発症しました。

私の場合は特に寝ている時が痛く寝られないこともありましたが、幸いにして一時的に痛みを抑えるツボを知っているのでそこを自分で押したり、置き針をしたりして何とか凌いでいました。

そんなある時30年前、見習いで整骨院にお世話になっていた同期の先生からのお誘いで骨格の歪みを治し根本から痛みを解消する施術「カイロプラクティック」を勉強することになりました。

正確に言いますと今から30年ほど前、高校を卒業し最初に行ったのがカイロプラクティックの専門学校でしたので改めて勉強をし直すことになったのです。

カイロプラクティックの勉強をしながら、並行してそこの先生に施術もしてもらっていたのですが施術開始して3回目位から徐々に痛みが軽減されてきました。

そこでのカイロプラクティックはレントゲンを撮って骨格の歪みを正確に分析して、さらに変形の有無を確認しますのでとても安全且つ正確に施術できるのです。

実はカイロプラクティックの本場アメリカではカイロプラクティックの施術の際はレントゲンを撮ってから行うのが一般的なのです。

私もレントゲンを撮ってみたところ、頚椎の6番目がとても変形しており一般的にいうところのストレートネックになっていました。

私の場合、幸いにしてレントゲンを撮った時点では変形こそキツかったものの変形した骨自体が神経を圧迫していなかったので矯正施術で徐々に楽になってきたのですが、さらに変形がキツくなった場合は治るのに手間取れたり、完全に治らないということもあります。

ですのでもし今これを読んでくださっている頸椎症の方は早めにレントゲンを撮って現在の状況を確認し早期に施術されることをお勧め致します。

変形のない頸椎症は手技のお上手な先生でしたらすぐに治してしまいます。

しかし頸椎の歪みを改善しないまま症状だけを治しているうちに頸椎が変形を起こしそのうち今までのようにあっさりと治らなくなってしまいます。

本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

カイロプラクティック整体ヘンミ 院長:逸見茂樹

ストレートネックよりも『硬膜の緊張』が重要なわけ。

2018年04月2日

みなさんこんにちは。

大阪市福島区のストレートネック、硬膜問題専門 カイロプラクティック整体ヘンミの逸見です。

『頭痛、首痛、肩こり、腰痛、手足のしびれなどでお困りの貴方に根本施術をご提案!』

当院は長年ストレートネック(骨格の歪み)の改善専門院として施術させていただいておりました。(症状の改善よりも骨格の改善を優先に施術していました。)

もちろん今でもストレートネックをはじめ骨格の歪みの矯正はさせていただいておりますが、今当院の施術で一番重要視しているのは「硬膜」です。

あまり聞き慣れないと思いますが、くも膜下出血で有名なクモ膜の外側にある膜のことです。

では何故「硬膜」を重要視しているかと申しますとストレートネックや骨格の歪みにとても密接に関係しているからなのです。

硬膜が何らかの原因によって緊張すると筋肉や靭帯などの軟部組織が硬くなり痛みの原因となりますが、その緊張した硬膜が骨盤の傾きを引き起こします。

いわゆる骨盤の歪みとなります。

骨盤が傾くとその上にある脊柱は曲がることでバランスを取るようになり首の傾きを引き起こします。

また硬膜は頚椎1番、2番に付着していますので硬膜が緊張すると第1、第2頚椎が後方にずれその下の頚椎も連動しストレートネックになります。

もちろんムチウチや転落、転倒も直接的に頚椎を歪めてしまいストレートネックの原因になりますが、ムチウチや転落、転倒は硬膜の緊張の原因となりますので骨格の矯正をする際は先ず緊張した硬膜を緩める必要があります。

当院での初診時の施術は硬膜を緩めるための『秘の一点法』と『上部頚椎矯正(第一頚椎)』の施術しかしておりませんが硬膜を緩めるための『秘の一点法』をしたあと首と腰の動きを確認していただくとほぼ100%の方が改善(可動域の拡大、痛みの減少)が見られます。

頭を2分間触るだけで痛みの軽減と可動域の拡大がみられるのは凄いことだと思いませんか?

                                   次回に続く…

本日も最後までお読みくださいましてありがとうございました。

 

カイロプラクティック整体ヘンミ 

院長 逸見茂樹

医者から「治りません!」と言われた”ストレートネック”の治療法

2017年08月2日

『ストレートネック』とは本来あるべき首の骨(頚椎)のカーブが、失われた状態のことを言います。本来、あるべき頚椎の曲線のことを生理的弯曲と言いますが…

通常、この弯曲顔の方に向かって半径17cmの円のカーブがあります。

通常の頚椎

 

このカーブは5~6kgあるといわれる頭の重さを支えるためのカーブです。

 

全身の生理的弯曲

ちなみに上の図のように脊椎全体に生理的弯曲がある状態は、全く弯曲のないストレートな状態に比べて10倍の縦軸への耐力があります。

ストレートネックの種類

ストレートネックの種類は大きく5つに分けることができます。

 

①一般的なストレートネック
②カイホティックネック(リバーシングネック)
③コンビネーションネック(上部)
④コンビネーションネック(下部)

 

ではそれぞれの説明をしていきましょう。

①一般的なストレートネック

一般的なストレートネック
見た目そのものがほぼまっすぐな状態

 

②カイホティックネック(リバーシングネック)

カイホティックネック
一般的なストレートネックがさらに進んだ状態です。
硬膜の緊張によって起こると言われています。
比較的治やすい。

 

③コンビネーションネック(上部)

コンビネーションネック

幼いころの頚椎への衝撃で起こるといわれています。
治りにくいと言われています。

 

④コンビネーションネック(下部)

コンビネーションネック

大きくなってからの事故や転落で起こるといわれています。

ですが、問診で尋ねても事故や転落などしたことがないという方が多いので一概に事故が原因だとは言えません。
これが一番治りにくい歪みです。

 

ストレートネックになる原因

①脳を覆っている『硬膜』の緊張
②事故や転倒などの外力によるもの
③普段の姿勢によるもの
主に以上のものによりストレートネックになると考えられています。

ではそれぞれの解説をしていきたいと思います。

①の硬膜の緊張によるものですが、硬膜は第1,2頚椎に付着しています。

硬膜の緊張。第1,2頚椎への付着。

硬膜が緊張しますと第1,2頚椎は後方に変位(後ろにずれる)します。
すると頚椎は全て上下が関節でつながっていることによって第3以下の全ての頚椎も後方にずれてしまいストレートネックになってしまいます。

ストレートネック

さらにその状態が進むことによって後弯してしまいます。

カイホティックネック(リバーシングネック)

硬膜が緊張する原因とは・・・

①事故や転倒による物理的な刺激
②パソコンや家電製品、携帯電話などによる電磁波
③食品添加物、農薬などの化学物質
④ストレス
⑤活性酸素
⑥疲労
など

②の事故や転倒などによるものですが頚椎への外力が働くと頚椎がムチのようにしなります。

すると一番不安定な第5頚椎が一番ダメージを受け後方にずれてしまいます。

そしてさらに第5頚椎の上下の第4,6頚椎も追従し後方にずれてしまいストレートネックになってしまいます。

③の普段の姿勢によるものですが、ここ数年よく言われる『スマホ症候群』といわれるものが代表的なものです。

スマホを触る時はたいてい首を下に向けた状態ですので首が強制的に前屈状態になりストレートネックになってしまいます。

が、しかし・・・

私はこの説はあまり支持しません。
(少しはあるかもしれませんが・・・)

なぜならスマホを触らなくても勉強や仕事でデスクに向かっている時はたいてい首は前屈状態になっているからです。

これが原因でストレートネックになってしまうのでしたら国民、いや世界の人々がストレートネックになっているはずです。

姿勢の悪さがストレートネックを作るのではなくストレートネックだから姿勢が悪くなることも多いのではないかと思うのです。

ストレートネックによる体への影響

ではストレートネックになると体にどのような影響があるのでしょうか?

【ストレートネックによって起こる症状】

①首肩のコリ、痛み
②背中、腰の痛み
③手のシビレ、疼き
④頭痛、めまい
⑤自律神経失調症
⑥顎関節症
⑦その他

ストレートネックによって起こる症状:首肩のコリ、痛み

ストレートネックによって起こる症状:背中、腰の痛み・手のシビレ、疼き・頭痛、めまい

図①のようにストレートネックになると頭が前方にせり出します。
そのことによって首の痛み、肩のコリ、背中や腰の痛みがでてきます。

図②は正面から見た体の歪みです。
ストレートネックになるとたいていは正面からの歪みもでてきます。
この図のように様々な症状が現れます。

ストレートネックを放置しているとどうなるのでしょうか?

下の図で説明させていただきます。

正常な頸椎と変形した頸椎

ではなぜ頚椎が変形するのでしょうか?

上の図③ ストレートネックになってしばらくは筋肉で頭の重さを支えているのですが、この状態が数年続くと筋肉で頭を支えるのが限界に達し頚椎に骨棘が現れます。この状態を『変形性頸椎症』といいます。

上の図④ そして骨棘が現れた頚椎の1つ下の頚椎にも骨棘が現れ上下の頚椎をくっつけることにより不安定になった部分を補強します。
この頚椎どうしがくっついた状態を『橋状仮骨』といいます。

もちろん頚椎どうしがくっついてしまうので首の動きが著しく悪くなります。

この状態になると骨格の改善が見込めなくなりますのでそれまでに改善しておく必要があります。

上の図⑤ さらにこの状態を放置しておくと頚椎どうしが癒合してしまいます。
ここまでくると完全にお手上げ状態です。

ときどき患者様から「頚椎が変形するのは歳のせいですか?」と尋ねられますが変形は老化が原因ではありません。

80歳代の方でも頚椎にきれいなカーブがあるとほとんど変形していません。

反対に頚椎の歪み(ストレートネック)があると20歳代からでも変形が見られることがあります。

変形性頸椎症とは?

頚椎の生理的弯曲が失われると頚椎を補強するために『骨棘』が現れます(頚椎の変形)これを変形性頸椎症といいます。

骨棘には2種類あり、椎体の前方に出来る骨棘を『前方骨棘』といい、椎骨の後方に出来る骨棘を『後方骨棘』といいます。

前方骨棘と後方骨棘

前方骨棘は特に症状には関係ありませんが放置しておくと前項で説明しましたように橋状仮骨が出来る事があり、さらに癒合という不幸な結末が待っています。

前方骨棘からの橋状仮骨

後方骨棘ができると脊髄や神経根、血管(椎骨動脈)を圧迫するようになります。

変形(骨棘)が初期ですと首肩こり程度ですが、骨棘が大きくなるにつれ首肩の痛みやシビレがでたり、後頭部に痛みが現れるようになります。

また椎骨動脈を圧迫するようになると脳への血行障害が起き、めまいや思考力の低下を引き起こします。

さらに進行すると骨棘が脊髄を圧迫し排尿障害や歩行障害など下半身の神経障害が出てくることもあります。

『ストレートネック』は治るものなのでしょうか?

問診をしますと「医者からは「ストレートネックは治りません」と言われたのですが治りますか?」とよく聞かれます。

答えは・・・改善具合は個人差がございますが、たいていは改善されます。
まれに何度施術しても全く改善されないという場合もあります。

しかしストレートネックは改善されなくても症状は改善されるということもあります。

ここでピンときた方!
そうです!ストレートネックだからといって必ずしも症状があるとは限らないのです!!

だったら別にストレートネックは治さなくてもいいのではないか?と思われるかたもいらっしゃると思います。

ストレートネックは治しておくべきか?

たしかにストレートネックでも症状のない方はいらっしゃいます。

けれど今までどこの治療院に行っても良くならなかったほどの重症の方には共通して酷い骨棘、橋状仮骨、癒合があります。

少し肩がこった程度だからとマッサージや電気治療など対症療法でやり過ごしていた結果気付かない所で変形はじわじわと進行していってるのです。

分かりやすい例えで説明しましょう。

あなたが少し胃が痛くなったとします。

「まあ、いつものことだから胃薬でも飲んでおこう」と病院には行かず市販の胃薬を飲みます。

すると少し時間が経つと胃の痛みが治まってきます。

それを何度か繰り返しているうちに薬を飲んでも効かなくなりさらにいつもの痛みよりきつい痛みが起こるようになってきました。

さすがに心配になり病院に行くことにしました。

検査の結果、ガンだと判明。

医師は「ガンはずい分進行しています。もう少し早く受診してくれていたら良かったのですが・・・」

このように内科的なことでは命取りになってしまいます。

ストレートネック(骨格の歪み)でも酷い変形や癒合などで手遅れにならないようちょっとした症状でも早めにレントゲンで骨格を確認し、歪みがあれば治しておくことが大切です。

これが健康寿命を延ばす秘訣です。

ストレートネックと健康寿命の関係

日本は世界で第二位の長寿国です。
平均寿命は男性は80歳、女性は87歳です。

それに対し健康寿命は男性は71歳、女性は74歳と『要介護期間』がおよそ10年間にもなります。

要するに約10年は誰かのお世話にならないといけないというわけです。

その『要支援・要介護』の原因の一位が最近よく耳にする『ロコモティブシンドローム』=運動器症候群です。

ロコモティブシンドロームとは骨や関節、筋肉が衰えて足腰が不自由になり歩行や立ち座りなどの日常生活に支障をきたした状態をいいます。

ストレートネックになると首や肩など上半身の症状だけでなく腰や膝などの症状も出てきます。

実際、当院に来院される腰、膝の悪い方は頚椎に問題のある方がほとんどです。

ですからもしあなたがストレートネックであるならば早期にそれを治しておくことで首肩のみならず足腰の症状の予防につながり結果的に『健康寿命』を延ばすことが出来るのです。

ストレートネックの施術法は?

ストレートネックの施術法とありますが実際はストレートネック(頚椎)だ
けでなく全体的に骨格を整えます。

それでは当院の骨格の調整方法の流れを簡単にご紹介いたします。

①レントゲン撮影
当院では歪んだ骨格の改善を希望されるかたにはレントゲンを撮ってもらうようにしており、ある一定期間矯正施術をしましたら再度レントゲンを撮っていただき骨格の改善具合を確認していただいております。

②レントゲンの説明
撮影していただいたレントゲンを実際に患者様に見ていただき骨格がどのようになっているか説明させていただきます。

③検査
触診、筋力検査、姿勢分析などでレントゲンでは分からない問題点をさらに探っていきます。

④施術

1)『秘の一点法』・・・硬膜の緊張を和らげることで筋肉や靭帯などの軟部組織を和らげます。これで大まかに骨格の歪みが改善されることもあります。
当院で一番効果的な手技です。

『秘の一点法』

2)『骨盤矯正』・・・ブロックで正確に安全にそして強力に骨盤の歪みを矯正します。

『骨盤矯正』

3)『距骨下関節(足関節)の治療』

『距骨下関節(足関節)の治療』

4)『上部頚椎の矯正』

『上部頚椎の矯正』

5)その他・・・「内臓の治療」「気の流れの調整」「指圧」「鍼治療」「アース療法」「筋膜リリース」「ストレスリダクション」「クリスタルワーク」など
症状に合わせて様々な療法を組み合わせて施術します。

最後に

医師に『ストレートネックは治りません』と言われどうすればよいかお悩みのあなたへ・・・

悩まなくても大丈夫ですよ!

きちんと治療をすればたいていは改善されますし、もしあまり改善が見られなくても頚椎に動きをつけてあげればそれ以上歪んだり変形することはございませんのでお早めに当院にご相談くださいませ!

オフィス ヘンミ
逸見茂樹

摂食障害とオーソバイオティック

2017年05月27日

摂食障害とオーソバイオティック

先日プロスケーターの鈴木明子さんがTVに出ていました。

過去に摂食障害と呼ばれる病気と闘っていたそうです。

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その時の写真を見るとげっそりやせ細っていて鈴木選手とは分からないくらいでした。

ずいぶん昔ですが宮沢りえさんも拒食症でしたが明らかに激痩せしていて見ていても痛々しかったことを覚えています。

摂食障害についての詳しい解説は専門家にお任せすることにして、摂食障害に対する当院の治療法についてお話したいと思います。

摂食障害は過剰に受けたストレスを処理しきれず自律神経がバランスを失い発症するものと考えます。

ですので当院HPでもよく取り上げられている自律神経に対しアプローチしていきます。

その方法は当然のことながら骨格構造の異常を見つけ出しそれを改善することです。

殊に上部頚椎は自律神経に非常に密接な関係があります。

当院では手技とアジャスターと呼ばれる治療器具を用い骨格の歪みと共に自律神経の最高中枢である脳幹を刺激します。

そうすることにより自律神経のバランスが整い安定した精神状態に戻り摂食障害の改善が期待できます。

当院の過去のHPにも掲載されておりますように、自律神経のバランスが整うことにより様々な不定愁訴も改善されることも珍しくありません。

硬膜が緊張する原因

2017年05月27日

オーソバイオティックではあらゆる痛みや症状の原因の大半は 脳を覆っている硬膜の緊張によるものであると考えております。

硬膜の緊張する原因

〇事故や転落によるもの

〇パソコンや電気機器などから出る電磁波によるもの

〇活性酸素によるもの

〇ストレスやトラウマ(イジメ、暴力等その他)によるもの

〇食品添加物や農薬などによるもの

〇その他色んな原因があります

 

硬膜が緊張すると筋肉や靭帯が硬くなります。その硬膜は末梢神経も覆っ ています(神経周膜と名前が変わります)ので全身の筋肉が硬くなります。

また硬膜が緊張すると『硬膜の略図』のように仙骨が上方に引っ張られ 傾きます。その仙骨の上に乗っている脊椎も傾いてしまうので曲がって バランスをとろうとします。それにより脊椎から出ている神経が圧迫され たり、筋肉が緊張したりして痛みが生じます。

 

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当院のオーソバイオティックではまずその緊張した『硬膜』を『秘の一点法』で 緩めることで大まかに骨格の歪みを治し、残った歪みは手技により矯正します。 また骨格の歪みは内臓の異常、『気』の滞りなどからも歪んだりしますので 内臓や『気』の調節も併用して骨格の歪みを改善していきます。

オーソバイオティックについて

2017年05月27日

オーソバイオティックについて

Q  ヘンミさんのオーソバイオティックってどのような治療なの?

A どこに行っても治らない方は共通して頭が重く硬いのですが、それは脳を覆っている「硬膜」が緊張しているからなのです。オーソバイオティックはその硬膜の問題を解消することができる数少ない非常に効果の高い治療法です。


 

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脊椎の歪みを調整することによって神経圧迫を取り除き自然治癒力を向上させます。当院で用いているカイロプラクティックは『上部頚椎矯正』と呼ばれる非常に高い治癒率を誇るテクニックです。第一頚椎を矯正することで骨盤まで全身の脊椎が改善されてしまう究極のテクニックです。

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頭蓋骨内には硬膜と呼ばれる脳を覆っている膜があります。その硬膜が事故やストレス等さまざまな原因で緊張しますとどんな治療をしてもなかなか治りません。当院ではその硬膜の緊張に対して驚異的な効果がある『秘の一点法』と呼ばれる頭蓋骨矯正をしております。 当院はこのテクニックを使うことが出来る数少ない治療院です。また非常に効果の高い内臓マニピュレーションも併用しております。

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手技による『気』の流れや『内臓』を調節します。鍼灸治療は『七星論』と呼ばれる特殊な理論の鍼灸治療を用いています。痛い所に直接針をするのではなく手足にある特殊なツボを使い症状を改善していきます。まるでマジックのように痛みが消えていきますので皆さん驚かれます。 鍼灸治療が必要と判断した場合任意で鍼灸治療をさせていただいております。

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身体の重さを支えるのは言うまでもなく足です。足部のアーチが崩れると当然の事ながら体のバランスも崩れ様々な症状が現れます。足部は様々な骨で形成されていて特に『立方骨』と呼ばれる足部治療の鍵となる骨をメインに配列を整えることにより全身の症状が驚くように改善していきます。

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精神的トラウマ、夫在宅症候群(笑)などさまざまなストレスにより体に変調をきたす場合非常に有効なテクニックです。このテクニックをする際、クライアントはその悩みなどは全く口に出さなくてもよく、 ほんの軽い刺激で症状が改善していきます。

これらの治療法を統合整理 して出来上がったのが……

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統合整体

オーソバイオティック

骨格の改善はもとより症状の改善は従来の骨格矯正に比べはるかに高く即効性のある治療法です。 当院のオーソバイオティックはこれからも進化し続けます!

骨格矯正は車酔い(乗り物酔い)に効果がありますか?

2017年05月27日

骨格矯正は車酔い(乗り物酔い)に効果がありますか?

私は幼少の頃乗り物酔いがひどく遠足などでバスに乗ることが非常に嫌でした。

遠足では何度も嘔吐し先生にご迷惑をかけました。

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今では釣り船で少々の波でも酔わなくなりましたが、乗り物酔いさえなければ色んなところに行けるのに…とお悩みの方も多いと思います。

極端な話乗り物酔いで人生の楽しみの多くを逸している方も多いと思います。

先日ある30歳代の女性の患者様を治療していますとその患者様が「気が付くと車に乗っても酔わなくなってたんです。それもスマホしてたのに。幼いころから車に乗ると必ず酔っていたのでもう一生このまま治らないのかなと諦めていたのでとても嬉しいです!」と話してくれました。

こちらの患者様はもともと肩こり、頭痛、全身の倦怠感がひどく時間があれば常に横になって寝ていたいというような症状で色んな所に治療に通っていたそうですがなかなか効果があがらず、HPで当院を見つけてご来院頂きました。

電車を乗り継ぎ2時間もかけてお越しいただいております。(本当感謝の気持ちで一杯です!)

治療が合っていたのかこれらの症状はずいぶん改善されてきました。

話は戻りますが乗り物酔いは車や船の動揺により内耳の平衡神経である前庭神経などが過度に刺激され起こります。

骨格矯正学上、内耳は第一頚椎の影響を受けております。

よって第一頚椎が歪んでいると内耳の働きが悪くなり眩暈や乗り物酔いを起こしやすくなります。

こちらの患者様の第一頚椎もやはり正常な状態ではありませんでした。

矯正を開始して数か月後確認のレントゲンを撮ってみますと第一頚椎は正常範囲に改善されておりました。

その結果内耳の働きが良くなり乗り物酔いをしなくなったものと思われます。

そういえば我が息子も乗り物酔いがありますが1歳のころ階段から転落して頚椎が大きく歪んでおります。

もちろん第一頚椎もです。

早く治してやらないと将来的に様々な問題が出てくる恐れがあります。

みなさまのお子様は大丈夫でしょうか?

何かおかしいと思われましたら確認してあげてください。

ただし整形外科で見て頂いても「特に問題はありません」と言われることが多いようですので専門家に見て頂いてくださいね!

整形でストレートネックって言われたのですが痛み止めしかもらえませんでした・・・。いったい私はどうしたらよいでしょうか?

2017年05月27日

整形でストレートネックって言われたのですが痛み止めしかもらえませんでした・・・。いったい私はどうしたらよいでしょうか?

みなさんこんにちは。

当院の患者様で最も多い症状の一つに『首の痛み、首こり』があります。

当院に来院されるまでに多くの方が整形外科で診察を受けておられます。

整形ではまず我々同様にレントゲンを撮ります。

そこで医師から「あなたの首は『ストレートネック』です。これがあなたの首の症状の原因です。」と診断されます。

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しかしその『ストレートネック』を改善するための治療法はなく患者様の多くは痛み止め、湿布薬を処方してくれるだけだそうです。

つらい首の痛みの原因が分かってもその原因である『ストレートネック』はどうしようもないのかと落胆され藁にもすがる思いで来院されます。

病院で『ストレートネック』ですと診断され「じゃあどうすればいいの?」とお悩みの貴女!

一度私たちにご相談くださいませ。

レントゲンをもとに分かりやすく説明をさせていただきます。

そしてご納得の上で『ストレートネック』を改善するための治療をさせていただきます。

もし貴女があまりにも首が痛くてブロック注射をしていても大丈夫です。

ブロック注射と併用しながら治療を受けて頂き、楽になってきましたら注射を減らしていってくだされば結構です。

実際当院に首の痛みがひどくて仕事にならないので週に1回首に3本のブロック注射をしてもらっている患者様がいらっしゃいました。

ブロック注射を併用しながら当院で矯正治療を始めて徐々にブロック注射をうつ回数が減っていき、矯正治療10数回でブロック注射を打たなくても良くなった患者様もいらっしゃいましたよ!!

肩こりじゃなく首こり?…急増する首こりの原因はストレートネック!

2017年05月27日

肩こりじゃなく首こり?…急増する首こりの原因はストレートネック!

みなさんこんにちは。

先日ラジオを聴いていると雑誌AERAで特集していた『首こり』の話をしていました。

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話の内容は最近肩こりならぬ『首こり』で整形外科にかかる方が急増しているとのこと。

ラジオで話していた首こりの原因ですがスマートフォンやパソコンの過度の使用により頚椎がストレートネックになり体重の10分の1もある頭の重さを支えることが困難になってくるからと話していました。

しかし頚椎がストレートネックになる原因はスマートフォンやパソコンの過度の使用によるものもあるかもしれませんが、もともとがストレートネックだったのではないかと思います。

なぜなら当院でストレートネックを改善したらパソコンやスマートフォンを長時間使用しても首のこりや痛みなくなるからです。

パソコンやスマートフォンの長時間の使用で首こり、首痛が出てきたのは、もとからストレートネックで首に負担が掛かっていた状態にさらに負担が掛かったためだと思われます。

頭の重さを支えられるだけの正常な頚椎のカーブがあればパソコンやスマートフォンを長時間使用してもそれほどしんどくはならないのです。

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またそのラジオでは首こりについての対処法をこのように話していました。

専門の医師によると首こりは患部を温めたり痛みも伴うようであれば冷やしてください、またマッサージやカイロプラクティックはかえって事態を悪化させることもありますのでおすすめしませんとのことでした。

確かにマッサージにより症状を悪化させたり、何の根拠もなく首をボキボキならし事態をさらに悪化させたりします。

当院に来院される首こり首痛の患者様は、「整形外科で診てもらったらストレートネックが原因だと言われました。しかしシップをもらっただけで特に何も治療はありませんでした。」と仰る方が多いのです。

首がしんどいから病院に来たのに・・・。

ストレートネックが原因と分かっていても整形外科を初めストレートネックを治してくれるところは、ほとんどないのが現実です。

またストレートネックは治せないと思っているお医者様もきっと大勢おられると思います。

当院をはじめとする『TLBC:最先端骨格矯正協会』に所属しております施術者は首こり首痛の原因であるストレートネックを改善させることができます。

ストレートネックと言われた貴方様、一度我々にご相談されてみてはいかがでしょうか?

何度も申し上げます・・・。

「ストレートネック、骨格の歪み、骨の変形は日々悪化していきます。」そのことを自身のレントゲンで証明した私が言っているので間違いございません。

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