冷え性の貴方必見です!

2017年05月27日

冷え性の貴方必見です!

みなさんこんにちは。

【大阪市福島区で骨格、骨盤矯正のことなら】

人に分かってもらえないつら~い『冷え性』。


外見からは全く分からないので他の人からは「元気そうでえ~な~」なんて言われてしまいます。

冷え性の原因としましては大まかに2種類に分けられます。

①外部からの冷え・・・冷える環境に身を置きますと冷えてつらいだけでなく、肩こり、頭痛、腰痛、胃腸障害、不眠、そして女性では生理痛、不妊症などになることがあります。

②体を冷やす飲食物・・・体を冷やす飲食物を摂りすぎることによっても上記のような症状が現れることもあります。

ですから以上の状態が長期化するほど体に冷えが染み付いてしまい『冷え性』
になってしまいます。

その解消法として原因により2種類に分けられます。

①外部からの冷えによるもの・・・入浴などにより体の外から温める。

②体を冷やす飲食者によるもの・・・食事を改善したりやサプリメントにより体の内側から温める。

しかしその解消法のうち忘れてはならないものの一つに『自律神経』の働きを良くするということです。


以前にもブログに書いたことがありますが自律神経の働きになかに体温調節、血流の調節があります。

ここに冷え性の根本があります。

ですから自律神経の働きを良くすれば自ずと冷えはある程度解消するのです。

もちろんそれに加え環境や生活環境も重要ですが・・・。

ではどうやって自律神経の働きを良くするかといいますと、以前にもブログに書いたことがありますが私たちが得意とするところの骨格の矯正です。

当オフィスでも多くの患者様が冷え性が改善されたとお喜びいただいています。

『冷え性』でお悩みの方、皆様それぞれ改善に向けて努力をされたと思いますが一度頚椎の状態を確認されてみてはいかがでしょうか?

根本から『冷え性』が改善されるかもしれません。

あと、私からお若い女性に対して苦言申し上げます。

最近の女性はスタイルが良く足もスラーッと伸びてカッチョエエのですが、あまりにも足が冷えそうなファッションです。

これは不妊症の原因の一つでもあります。

冷えているのに冷えている自覚がない女性が多いように思われます。

気を付けてくださいね!

自分のレントゲンで証明!歪みを放置するとさらに歪みが悪化します!

2017年05月27日

自分のレントゲンで証明!歪みを放置するとさらに歪みが悪化します!

みなさんこんにちは。

今回は私の骨盤のレントゲン写真をみていただきたいと思います。

H21年に4ヶ月間矯正治療をしてもらい歪んでいた骨盤が完全ではありませんが、ずいぶん改善しておりました。

腰痛をはじめ、左腕の疼きもなくなり調子が良かったので、まだ歪みが残っているにもかかわらず治療を中止してしまいました。(患者様が調子が良くなると矯正治療の途中で止めてしまう気持ちはよく分かります。)

歪みが残ったままそれを放置しておくと近い将来どのようになるかは頭ではよく理解できていましたし、患者様にそのことを毎日のようにお話する立場でありながら楽になると、通院するのが億劫になるものです(笑)。

H23年にあるお医者様と知り合いになりそこで私のレントゲンを撮っていただきCDに焼いてもらいました。この頃はまだ矯正の治療効果が残っていましたのでそのレントゲンは確認していませんでした。

*ちなみに矯正治療により骨格を改善して良くなった症状は他の治療よりもずいぶん長持ちします!

そして昨年の暮れから腰痛が再発、足のシビレも併発。右腕にも時々電気が走るようになりました。

今年に入りその症状は更に酷くなりました。

私はきっと骨格の歪みが悪化してきたものと感じ5月に再びレントゲンを撮ってもらいました。

早速、オフィスに戻り分析してみると、ビックリ!!…首の傾きと骨盤の歪みがH21年に撮ったものよりも更に歪みがきつくなっていました。

Img_6369_3Img_6370_3上の写真はH21年のもの。下の写真はH25年のもの。下の写真のほうはずいぶん左に傾いています。また〇で囲んでいるところに骨棘が現れています。実はH23にはすでに現れていました。

 

そして極め付け、3番目の腰椎の左側に水牛のような立派な角・・・そう、骨棘が出現していました。

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しかしのちほどH23年に撮ったものを確認すると、そのときにはもうその骨棘は出ていました。

毎日の様に痛みで苦しんでいる患者様を診ていると将来的には私もこのような痛みで苦しむことになると思い恐怖を感じ、再び矯正治療に通う事にしました。

患者様にはいつも口を酸っぱくして言っていることを自分自身で身を持って体験することになるとは・・・(涙)。

皆さんもこのような不幸なことにならないためにも歪んだ骨格はきちんと治してもらいましょう!

「私は治してもらってるから大丈夫!!」って?何を根拠に仰ってるんですか?           

レントゲンで歪みをきちんと見てもらって、矯正してもらってますか?そして歪みが改善されたかどうか再度レントゲンで確認しましたか?

触診や足の長さだけでは骨格、骨盤の歪みは決して分かりません。ボキボキしても治りません。それどころか歪みは悪化してしまいます。

レントゲンで確認せずボキボキ矯正をしてもらっている方、一度貴方様の骨格の現状をご確認ください!

大変なことになっているかもしれません…。

夏バテに最先端骨格矯正は効果がありますか?

2017年05月27日

夏バテに最先端骨格矯正は効果がありますか?

みなさんこんにちは。

この夏も猛暑が続きますが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?

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夏バテ予防対策としましては、バランスのとれた食事、ビタミンB1を含んだものを摂る、冷たいものばかり摂らない、適度な休息、睡眠等が挙げられますが、骨格を矯正して夏バテは解消出来るのでしょうか?

自律神経のバランスが良い状態では体は自ずと疲労回復されるようになっています。
その自律神経の機能の中には多くの機能がありますが、疲労回復に関係のある機能といえば血流の調節、体温調節、消化吸収等があります。

その機能の一つ、血流の調節ですが自律神経には交感神経と副交感神経があり、副交感神経が優位に働くと筋肉は弛緩して血流が良くなり、栄養分や酸素が細胞に運ばれ、老廃物を排出します。

また体温調節機能がうまく働くと、暑い戸外とエアコンの効いた室内との温度差による体の不調を改善してくれます。

そして消化吸収機能がうまく働くと食べたものが効率よく消化吸収され体にエネルギーが供給されます。

これらの機能が一斉に機能することにより疲労回復に繋がるのです。

最先端骨格矯正はその自律神経を根本から活性化させることの出来る数少ない治療法です。

治療を受けられた方の中には「最近疲れなくなった」と仰る方が結構いらっしゃいます。

皆さんもぜひ夏バテ予防、疲労回復に最先端骨格矯正をおススメいたします。

それでは、まだまだ暑い日が続くと思います。夏バテしないようご自愛くださいませ。

ストレートネックのなれの果て…頚椎ヘルニア、頚椎症

2017年05月27日

ストレートネックのなれの果て…頚椎ヘルニア、頚椎症

みなさんこんにちは。

最近よく耳にするスマホ症候群。

みなさんは実際のところどのようなものだと思われますでしょうか?

症状で言えば頭痛、首肩のコリや痛み、眼精疲労などが挙げられます。

頚椎(首の骨)の状態はストレートネックと呼ばれる状態になっていることが多いです。

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当院でも首の痛い患者様が整形でレントゲンを撮るとストレートネックですと言われましたと仰る方が大勢いらっしゃいます。

昔私はまだ骨格の矯正治療をする以前は整形で首の骨が歪んでると言われた患者様に、マッサージをして首の筋肉の状態を良くしておけば大丈夫ですとよく言っていました。

今から考えるとよくもまあこんなでたらめを言っていたものだと情けなくなります。

首の痛みをマッサージ等の治療でごまかしていると毎度申してますように歪んだ骨格は更に歪みがきつくなります。(これは私自身や数名の患者様のレントゲンで確認いたしております。)

ストレートネックでの椎間板の状態は頚椎と頚椎との間で常に圧迫されているので椎間板の中心の髄核と呼ばれるゼリー状の物質が椎間板からはみだしてしまいます。(あんこのはみ出た大福もちみたいになります)

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それが頚椎ヘルニアと呼ばれ、神経を圧迫することにより手にシビレや痛みが出てくる原因となります。

更に歪みが進みますと、今度は骨の変形(骨に棘が生えてきます)が始まります。

その棘が神経に触れますと、やはり手にシビレが生じるのですがヘルニアとの大きな違いは、ヘルニアは飛び出た髄核(あんこ)が矯正治療により椎間板の中に戻すことが可能ですが、一度生えた棘は矯正治療をしても消える事はありません。

 

みなさまにお願いです。

ご自身がスマホ症候群ではないかと思われたり、ストレートネックと言われた方は一度我々「最先端骨格矯正」の治療院にご相談ください。

我々はストレートネックを治すことが出来る数少ない治療院です。

決してストレートネックを侮らないでください。二度と取り返しのつかない事になることもあります。

首の歪みは熱中症と関係がありますか?

2017年05月27日

首の歪みは熱中症と関係がありますか?

みなさんこんにちは。

毎日うだるような暑さが続きますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
毎年この季節になりますと熱中症の話題が尽きません。

 

 

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以前に比べますと高温多湿となり熱中症になりやすい環境になってきているのが一番の原因だと思いますが、骨格の歪みを治す専門の私としましては頚椎の歪みも熱中症を引き起こす原因の一つだと考えております。

特に上部頚椎に歪みがありますと自律神経の働きが悪くなります。

以前にも自律神経に関しましてお話させていただいたことがあるのですが、自律神経の働きの中に体温調節や発汗があります。

自律神経の働きが悪くなりますと体温調節が出来なくなり気温の変化に対応しきれずに熱中症になるのです。

また高齢者においては年齢と共に温度を感じる感覚神経の働きも鈍くなり、真夏の暑い日でも平気でエアコンを使わないで窓を閉めている高齢者もいらっしゃるそうです。

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このような状況においても水分や塩分を摂ることなく、やがて熱中症になっていきます。

予防法は様々な情報がありますので省略しますが、私の立場からいたしますとやはり歪んだ頚椎を治し自律神経の働きを良くすることは必要であると思います。

スマホ症候群…だから、揉んではいけないんです!

2017年05月27日

スマホ症候群…だから、揉んではいけないんです!

みなさんこんにちは。

最近スマートフォンのし過ぎにより恐い病気になるというニュースが流れていました。

以前にも私のブログに『スマホ症候群』の記事を投稿したことがあります。

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『スマホ症候群』…スマートフォンをうつむいて長時間使用することにより、頚椎に負担がかかり引き起こされる諸症状の事をいいます。

首肩のコリ、痛みや重症になると頚椎ヘルニアになることもありますし、また自律神経が不安定になり精神的な疾患になることもあります。

子供でもポータブルゲーム機の長時間の使用で『スマホ症候群』様の症状が出る事がありますので親御さんは注意してあげなくてはいけません。

タイトルの「『スマホ症候群…だから、揉んではいけないんです!』ってどういうことですか?凝ったら揉んだ方が血の流れが良くなっていいんじゃないの?」と言われそうですが、それはこんな理由からです。

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確かにマッサージをしてもらうと一時的に血行が良くなりコリや痛みが改善されます。

実はコリや痛みは体の異変を知らせる警報なのですが、そのコリや痛みをマッサージ等、対症療法で改善させてしまうと体の異変に気が付かず、その異変はさらに悪化していきます。

要するに対症療法は体の異変を知らせている警報音を止めているにすぎないのです。

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その異変の一つに骨格の歪みがあり、マッサージでコリや痛みをしのいでいると更に歪みがひどくなり、先ほど申しました頚椎ヘルニアになる可能性があるのです。

今まで何人もの頚椎ヘルニアの患者様が来院されました。

その患者様の中のお一人がこのような事を仰いました。「夜、激痛で寝られないんです!切り落とせるものなら腕を切り落としたい…!」

確かに痛みや症状で辛い時、それを治す事が出来る名人は非常にありがたい存在です。

しかしその名人は同時に警報音を止める名人なのです。すなわち貴方の大切な体を取り返しのつかない体にしてしまう名人でもあるのです。

この記事をお読みになっている皆様にお願いです。どんなささいな痛みや症状でも必ず骨格の歪みを確認してください。それが貴方の大切な体を守る方法なのです。

貴方の大切な体を守ることが出来るのは貴方の心掛け次第なのです。

歪みは手で触っても決して分かりません。それが分かるのは『レントゲン』なのです。

統合整体オーソバイオティックは予防医学としての効果はあるのでしょうか?

2017年05月27日

統合整体オーソバイオティックは予防医学としての効果はあるのでしょうか?

みなさんこんにちは。

「最先端骨格矯正は予防医学としての効果はあるのでしょうか?」と問われましたら、結論といたしましては「統合整体オーソバイオティックは予防医学こそ本領を発揮する治療法だと断言いたします。」とお答えいたします。

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私はオーソバイオティックによって様々な症状でお悩みの患者様のお手伝いをさせていただきました。

このHPでのたくさんの『お客様の声』を見ていただいてもお分かりのように、本当にお辛い症状や痛みで苦しんでいた方がその苦痛から解放されたとお喜びいただいております。

しかし本来はそういった痛みや症状がなく一生を過ごすことが出来るのが一番です。

最近でこそ予防医学という言葉を耳にするようになりましたが、古来中国では『上医は発病前に治す、中医は発病後に治す』と言われている位予防することを重要視しています。

確かに『「神の手を持つ男」と呼ばれる脳外科医』と聞くと頼もしいですし、いなければいけません。

私でも時にどこに行っても治らなかった症状が治ったとお喜び頂けることもありますので「神の手」と思ってくれることもあるかもしれません。

しかしどこに行っても治らなかったということは、ある期間その症状で悩み苦しんでいたわけですから、体や精神的ダメージは計り知れませんし、その間仕事も出来なかったということも考えられるわけです。

以上のことから考えてもやはり痛みや症状がでないようにすることが一番です。

【ではオーソバイオティックでの予防治療はどのようにするのでしょうか?】 

痛みや症状は骨格の歪みや傾きによって背骨や下肢の関節に物理的な負担がかかってしまったり、神経の出口を圧迫することにより起こります。

ですから痛みや症状が現れる前に骨格の歪みや傾きを見つけだし、正常な骨格に戻してあげると痛みや症状が出なくて済むのです。

また骨格の歪みや傾きを戻すことにより脊髄の働きも回復し「運動機能」「知覚機能」「自律機能」の正常な働きを取り戻すことができます。殊に自律機能が改善されると内臓の働きも良くなります。

要するに正常な骨格であれば自然治癒力や免疫機能が発揮され、健康が保てるのです。

未だ出てもいない症状を治しましたなんて誰でも言えます。

では何をもって発病する前に治したかを証明するのかというと我々は歪んだ骨格を正常な骨格に戻すことによって未病を治したと証明できるのです。

歪んだ骨格を改善したことをレントゲンで患者様にお見せ出来る日本でも数少ない治療法、それがオーソバイオティックです。

 

このブログをお読みになった貴方、今症状がなくても『予防』として一度ご自身の骨格がどのような状態であるか確認してみませんか?

ストレートネックが膝の痛みの原因になることもあるのですか?

2017年05月27日

ストレートネックが膝の痛みの原因になることもあるのですか?

みなさんこんにちは。

みなさんは首が原因で膝の痛みやO脚になることもあると言われたら信じられますでしょうか?

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膝の痛みにも様々な種類がありますが今回は膝の疾患の中でも最も多く見られる『変形性膝関節痛』を我々の得意とするストレートネック矯正と関連付けて検証したいと思います。
                    下の写真は正常な骨格と姿勢

 

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頚椎がストレートネック(カーブがなくなる)になったり、もしくはさらに進行して後弯(カイホティックネック)しますと、腰椎も連動して本来あるべきカーブが減少してしまいます。

 

 

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            ストレートネックと生理的前弯の無くなった腰椎の骨格、姿勢


そうしますと模型とモデルの写真を見て頂いてお分かりになりますように、猫背になり体の前後のバランスを保つために膝を少し曲げてバランスをとります。

そして足を曲げる時は少しがに股気味に立ちます。

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すると写真の様に膝の関節の内側の隙間が減少します。

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この状態で歩いたりするものですから膝の半月板が摩耗し、膝の関節の内側が変形を起します。これが骨棘と呼ばれるものです。

このような状態で立ったり座ったり、歩いたりするものですから当然膝の内側に痛みが出てくるわけです。

またストレートネックの状態でさらに首がどちらかに傾いてしまいますと、やはり連動して骨盤も傾いてしまいます。

すると骨盤が傾いている方の膝に体重がかかってしまいますので、さらに痛みが増してしまいます。

スポーツや外傷が原因ではない膝の痛みは頚椎がストレートネックや後弯していたり、骨盤の歪みが原因であることがありますので、一度レントゲンで骨格の状態を確認することをおすすめいたします。

その際レントゲンの撮り方が特殊ですので我々TLBCのほうへお問い合わせくださいませ。

産前の骨盤矯正って何ですか?【プレマタニティー骨盤矯正】

2017年05月27日

産前の骨盤矯正って何ですか?【プレマタニティー骨盤矯正】

みなさんこんにちは。

よく産後の骨盤の開きとか産後の骨盤矯正とかお聞きになった事はあると思いますが、産前の骨盤矯正はあまり聞いたことはないのではないでしょうか?
                           

産後の骨盤の歪みをそのままにしておくと、腰痛、坐骨神経痛、生理不順、冷え性、むくみなどが起こる可能性があります。

そういった意味では産後の骨盤矯正というのは大切であるというのは間違いはないのですが、それよりももっと大事なのが産前の骨盤矯正です。

それはなぜでしょうか…?

まず一つ目に骨盤が歪むと骨盤神経叢からの神経伝達が悪くなり正常な生理機能を果たさなくなり不妊症になる恐れがあります。

そしてもう一つに骨盤に歪みがあると、子宮内で胎児がグルグル回転することがあります。

その際へその緒が胎児の首に巻きつく可能性が高くなり、胎児の脳に血液が流れにくくなります。(脳に酸素が運ばれなくなる)

それが原因でアスペルガー症候群(自閉症の一種)になると言われております。

また出産時、首にへその緒が巻きついていると脳に障害をもつことになったり、最悪死産という可能性もあります。

産後の骨盤の歪みによる様々な症状はある意味取り返しがつくものですが、胎児の首にへその緒が巻きつく事は取り返しのつかない悲しい事態になりかねません。

これから結婚して子供を産みたいという方は必ず骨盤(骨格)の歪みを治してもらっておいてください。
                          

ちなみに骨盤矯正をしてもらう際は足の長さで骨盤の歪みの有無を鑑別する治療院は行かないでください。

なぜなら足の長さでは骨盤がどのように歪んでいるかは分からないからです。

以前このブログで投稿したことがありますが、足の長さが違っていてもレントゲンを撮ってみると骨盤は全く歪んでなかったり、反対に足の長さは同じでも骨盤は歪んでいたりすることは普通にあります。

足の長さのみで骨盤の歪みを判断され矯正された結果、歪みを作ってしまう恐れがあるのです。

骨格と精神疾患(うつ等)

2017年05月27日

骨格と精神疾患(うつ等)

みなさんこんにちは。

今回は以前にご紹介いたしました精神疾患(うつ等)をもう一度取り上げてみたいと思います。

 

骨格と自律神経は非常に密接な関係があることはこのブログでも何度かご紹介しております。

その自律神経の最高中枢は脳幹と呼ばれるところですが、脳幹のある場所は頚椎1,2番にあります。

 

 

骨格の矯正の際、脳幹のある頚椎の1番は非常に重要なところですが、その部分を矯正により刺激させることにより脳幹の働きが活性化します。

その脳幹の働きの一つに精神の調節がありますが矯正により精神のコントロールが安定します。

実際、当オフィスの患者様でも矯正治療により、『ストレスを感じなくなった』、『勇気が出てきた』など精神状態が強くなったかたがいらっしゃいます。

また軽度のうつ病の方もずいぶんましになられた方もいらっしゃいます。

頚椎の状態が精神に及ぼす例を挙げますと、少し精神状態のおかしい方を街中で見てますと大抵の方は首が大きく前方にせり出している方が多いことに気が付きます。

そういった意味でも正しい脊椎の状態というのは健全な精神を持つために必要不可欠ではないかと思います。

 

もしあなたがストレスがかかりやすいようでしたら、今一度鏡であなたの姿勢を見直してみてください。

首が前にせり出しているようでしたらストレートネックが疑われます。

骨格の歪みは一日一日進行していきます。

出来るだけ早めの手入れをおすすめいたします。

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